どう防ぐ?接客で気になる性感染症/福岡50代熟女デリヘル


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どう防ぐ?接客で気なる性感染症
心悩み


こんにちは、店長の赤木です。

性風俗で働くことは短期で高収入を得られます。

反面、身内・知人バレ、性病感染というリスクがあります。

今回は性病感染についてお話していきます。



今まで性病にかかったことの無い人でも性風俗で働く以上、

性病の不安からは逃れられません。

彼氏や夫にうつったらどうしよう。

本番さえしなければ大丈夫でしょ。

治療代は高額なの?

考えたらきりが無いですね。

また、「風俗嬢=性病もち」という偏見も一部あるようですね。

個人的には知識や対策が薄い素人のほうが問題だと思いますが・・。



耳を塞ぎたくなるような性病の件ですが、感染してからでは遅いです。

あなたの不安が1%でも無くなれば良いと思っています。

性感染症について一緒に考えてみましょう。



性感染症とは性行為によって感染する病気で、病原体は様々です。

2015年の流行語にもなった「爆買い」が表すように、

外国人が日本に流動的に人口が増え、病原体が増えることで感染率は高くなることが予想されます。

日本人に比べて外国人が感染率が高い統計もあります。

性感染症には大きく2つあります。



治る病気と治らない病気です。

もっとも危険視しないといけないのが

エイズ(治らない病気)です。



そもそもエイズってなに?

と思われる方もいらっしゃると思います。

よく勘違いされがちですが、

エイズ=HIV感染ではありません。

エイズとはHIVというウイルスに感染して体の抵抗力がなくなり病気にかかる状態のことをいいます。

症状の程度は

エイズ > HIV感染

となります。

また、2014年に新たにHIVに 感染した人数は200万人、エイズ関連疾患によって亡くなった人は120万人となっています(国連エイズ合同計画(UNAIDS)より)。

日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の発生動向(新規報告数)

(厚生労働省エイズ動向委員会報告より作成)

最近ではハリウッド俳優のチャーリーシーンさんがHIV感染し、

不特定多数の女性から「マスコミにバラす」と恐喝された事件もありました。

どんなに有名でお金持ちでも治せない病気なのです。



性感染症は男性よりもむしろ女性のほうがかかりやすいです。

それは男女の生殖器の構造から説明できます。

クラミジアや淋病が感染する場所は男性であれば尿道です。

痛みがあるのですぐに医者に言って治療をうけられます。

一方、女性では膣か子宮、さらには卵管、卵巣、骨盤内までと感染が起こる範囲が広い。

男性と違って病原体を尿では洗い流せないので体の奥まで感染が起こりやすいのです。

感染しやすさ 女 > 男
感染させやすさ 女 ≒ 男
症状のでやすさ 女 < 男



今のところ、体の中にあるHIVを完全に取り除くことはできません。

ただし、医療の進歩によって様々な治療薬が開発されたおかげで、体内にいるHIVの増殖をおさえ、免疫力を維持することが可能になっています。

言い換えれば、免疫不全の進行は止めれても、年間100万円もかかる薬を生涯飲み続けはならなくてはいけないと言うことです。



エイズが怖いと感じるなら今からでも99.9%かからない予防に努めるべきです。

解決方法としてはコンドーム、ピル、定期的な検査があります。

エイズは潜伏期間があるので、定期的な検査で早期発見につながります。

検査は病院・クリニックなどの医療機関(原則有料)で受けられますが、

コストが気になるようであれば保険所など(匿名・無料)で受けられます。

私のお店ではクリニックと提携しているのである程度の人数で申し込めば割引してもらえます。

8項目(B型肝炎、C型肝炎、HIV、梅毒、淋菌、トリコモナス、カンジダ、クラミジア)
16,200円→9,200円

検査キッドで郵送でのやり取りだけで簡単です。

人に顔を見られる心配もありません。



男性は性病に対して早期解決ができるため予防に関心が薄い。

グローバル経済の中、アジアでHIV保有者がさらに増加して日本にどんどん入ってくる。

男性は気持ち良さに焦点がいきコンドームを嫌がります。

女性のほうががリスクもコストも圧倒的に多いのです。

予防に関心が薄い男性を接客するにあたっては、

クリアレックスなどの低刺激弱酸性洗浄殺菌ソープもおすすめです。

今まで以上の性病に対する予防と対策が必要ですね。

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